
紅葉を少し期待しつつ日光に出掛けることにした。有料道路の脇はまだまだ紅葉が楽しめる。いろは坂も綺麗だったが中禅寺湖を過ぎ、赤沼茶屋に付近に着くと、もう葉がほとんど落ちてしまっていた。でも、空は青く空気は澄み、葉が落ちているので今まで葉で隠れていた山々がくっきりと見える。
体調を崩していた軍曹がやっと全快したのに、今度は雨続きでナカナカ出かける事ができません。今週も雨の火曜になってしまいましたが、日光に行ってみますかー。止むことを期待していましたが、雨はますます本降りとなり歩けそうにないので霧降高原に向かいました。
二時を過ぎる頃には湯滝に着いたが水量も多くいつもより迫力がある。歩いている間、『ギィーギィー』というカエルのような虫のような声がずっとしていた。湯滝の茶屋で休んでいるとおじさんが手に小さい緑がかった蝉を乗せ「これが鳴きっ放しで頭が変になりそうだよ。」と見せてくれた。
帰り道はいつものように二人の貸切となっていた。湯滝から小田代に周りのんびり歩く。日が長い時期なのだが少し暮れかかると空気が一変し、山の色が青くなっていく。この時間までいないと「奥日光の通」とは言えないよねー久しぶりに歩いたら汗もかき、足もだるいよー。この後は温泉とマッサージチェアーが待っている!!
わたすげ*青空*人並み
葉の色は明るい黄緑で、青い空に白い雲、天気も久しぶりに最高だった。夏の日差しながら時折吹く風は少し冷たく深呼吸するととても気持ちがいい。人の多さにとまどったが、歩いている人たちが皆、笑顔だ。

スノーシューの魅力

